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【小田原】辻村山林境界線を求めて

こんにちは。

ニュートンです。

メンテナンス期間も無事終わりまして今日も元気に営業しています。

パークがメンテナンスでお休みの間に僕らは辻村山林の境界線を歩いて調査しました。

代々受け継がれてきた土地ですが終戦後の農地解放や道路の拡張により一部境界線が入り組んだ場所があります。

実際に山林を歩いて敷地を知ることや改めて気づくことも多いです。

整地整備の必要性や木々の成長、動物の足跡など生態系保全に繋がることもあります。

辻村邸を出発してすぐに山の神様にご挨拶をして入山します。

ソーラー周辺です。

このあたりは普段作業してる場所です。

日ごろ立ち入らない場所へ来ました。

行く手を阻むように草木が生えています。

10m横には道路が通っていますが境界線は道路に沿っているわけではないのです。

獣道のようです。

動物のフンが多く確認できました。

この時点でニュートンは汗だく、、、

これはなんでしょう?

カミキリムシの幼虫のフンに似ています。

現在調査中

わかりやすい境界線。

アオキの刈っている場所で判断しましたが昔はアスナロの大木が境界線に沿って植わっていました。

現在は枯れて横たわっています。

枯れたアスナロと杭

以前入山した際に境界線に沿って杭を打ちました。

杭と地図を頼りに境界線を進みます。

ここはゲートの先、普段立入が無い場所です。

直径10cmぐらいの若い木です。

見てわかるように膝ぐらいの高さに傷がついています。

専門家に確認すると傷をつけたのは鹿で間違いないとのことです。
若い木、背の低い木好んで芽を食べたり角を研いだりします。

僕らが飲料水で使ってる水源です。

年間通して冷たいお水です。

コーヒー淹れるには最高なんですって!

 

 

 

 

今回、辻村山林の境界線を歩いてまだまだ知らない場所も多くありました。

山を管理していく者として境界線を知る事はもちろんのこと山の手入れを定期的に行う必要があることに再確認しました。
人気の少ない遊歩道は人が入らなければ歩けないほど埋もれてしまうんです。

辻村山林を次世代に繋ぐためにも維持管理に力を入れていきます。

 

 

 

 

 


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